岡崎会沿革

ようこそ 医療法人社団 岡崎会 グループに!


昭和58年12月、浜松市の有玉南町に2階建の「有玉病院」(55床)を開業、昭和60年に3階部分(58床)を増築し、特例許可の老人病院113床の運営を開始しました。
平成7年には「有玉病院」隣地であった自宅を転居し、併設で「老人保健施設ハイマート有玉」を設立しました。「有玉病院」「ハイマート有玉」ともに、当時の浜松市では3番目の開業でした。


介護保険制度が平成12年(2000年)に制定され、入所契約書、要介護認定、食費と居住費は利用者負担、等の施設基準が設定されました。それに伴い、有玉病院の2階は「医療療養」に、3階は「介護療養」としました。
以降は全国で高齢者施設は10倍以上に増加し、リハビリ、看護、介護などの人材確保が困難な時代になっています。


平成17年には有玉病院の道路北側に「通所リハビリテーション(60人定員)」を新築、平成31年4月には有玉病院(113床)を介護保険病棟に転換し「介護医療院」としました。
そして、令和3年3月末にて創業者である岡﨑博が理事長を退任いたしました。37年間の理事長職を終え、現在は「ハイマート有玉」の副施設長として勤務しています。
令和3年4月からは、岡﨑貴宏が新理事長として就任しています。


新型コロナウイルス感染症の不安や、人材の確保など厳しい時代ではありますが、経営と医療の両輪で、職員一同一丸となって頑張ってまいります。
医療、介護の業界も厳しい時代ですが、多くの皆様方の支えがあって今日があると感謝しております。


末永く…ご指導、ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。


1983 (昭和58) 年 12月

  • 「有玉病院」 開院 2階建(55床)

1985 (昭和60) 年 8月

  • 有玉病院を3階建113床に増床 3階(58床)

1988 (平成元) 年 12月

  • 「医療法人社団 岡崎会」設立

1995 (平成7) 年 4月

  • 老人保健施設「ハイマート有玉」(100床)開設

1998 (平成10) 年 4月

  • 「在宅介護支援センター」開設

1999 (平成11) 年 8月

  • 県の指定を受け「訪問看護ステーション早出」を早出町にて開設

2000 (平成12) 年 1月

  • 介護保険法の施行
    有玉病院西館を増築し療養型医療施設として、113床の全てを「4床室」以下に整備
    2階(医療保険)入院55床と、3階(介護保険)入院58床に区分

2005 (平成17) 年 10月

  • 「ハイマート有玉通所リハビリテーション」をハイマート有玉から隣地へ単独で移設

2007 (平成19) 年 4月

  • 「地域包括センターありたま」を開設

2012 (平成23) 年 12月

  • 「訪問看護ステーション早出」を通所リハビリテーション敷地へ移設

2017 (平成29) 年 11月

  • 「訪問看護ステーション早出」を廃止

2018 (平成30) 年 6月

  • 3階(入院58床)介護医療病床を「介護医療院」に転換

2019 (平成31) 年 4月

  • 2階(入院55床)医療療養病床を「介護医療院」に転換

2019 (令和1) 年 7月

  • 「ハイマート有玉 訪問リハビリテーション」を開設

2021 (令和3) 年 4月

  • 新理事長に岡﨑貴宏就任

概要

理事長挨拶

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